第7分科(生体・医療・福祉)

1.分科概要

高齢化による生活の質の維持・向上への要求の高まりを背景に、喪失した身体機能の即時的な回復を可能とするインプラントやそれを構成する生体材料への要求に対処すべく、(1)生体材料基礎・生体応答((1a)細胞機能・組織再生、(1b)構造生体機能化、(1c)表界面生体機能化)、(2)生体材料設計開発・臨床((2a)生体・医療・福祉材料、(2b)生体用Ti・Ti合金(2c)Additive Manufacturing・テーラーメード医療材料、(2d) 生体安全性・有効性評価)の領域で活動している。

2.活動方針

第7分科(分野)以外の分野との協力体制を構築し,さらには他学協会との連携を図り,分野を越えた研究者間の相互交流を行う。特に、医学系・歯学系との連携強化に注力する。さらに第7分科(分野)内での研究における連携も密にするとともに,HP更新など啓蒙活動も協力して進める。

3.活動概要

講演大会期間以外にて,第7分科(分野)の構成員を中心とした講演会を開催し、第7分科(分野)を中心とした新規プロジェクトの獲得に繋がるシーズの探索とその具体的な方策について議論する。同日,分科会活性化を目指した検討会議も開催し,HP更新などの啓蒙活動ならびに臨床現場の医師との融合の方策についても議論する。

4.委員名簿

No.氏名所属分科役職
1小林 千悟愛媛大学委員長