第5分科(材料化学)

1.分科概要

材料の化学的な機能の設計、製造、さらには評価などの学理と応用技術の発展のために、「腐食・防食」、「高温酸化・高温腐食」、「湿式表面処理・湿式めっき」、「気相プロセス・薄膜・厚膜作製技術」、「表界面反応・分析」、「触媒」といったキーワードを軸に活動を実施している。それぞれの専門分野に特化した研究会活動などに加え、学術分野と産業分野の連携や専門分野を横断した学術交流を通じて、基礎研究のみならず応用研究への展開をはかることも目指している。

2.活動方針

講演大会の活発化のための仕組み作りを行う。 特に、めっき、化成処理、腐食、高温酸化、触媒など、材料化学を構成する学術専門分野全体をカバーできるシンポジウムの企画・開催を行う。実用材料が抱える課題やニーズと基礎的な学理とを連携させるためのセミナーやワークショップなどを企画・開催する。

3.活動概要

 ・必要に応じて、幹事会を開催し、講演大会の活発化のための仕組み作りを議論する
 ・講演大会の一般セッションに、招待講演を組み込むことを検討する(実施するか否かと詳細は幹事会等で議論)
 ・産業界のニーズに応えるあるいは学術界のシーズを提案するセミナーやワークショップの内容を検討する。

4.委員名簿

No.氏名所属分科役職
1武藤 泉東北大学委員長