公益社団法人日本金属学会「研究会」新規・更新申請募集

申請締切: 2022年9月1日(木)

研究会の登録を希望される方は研究会実施要領および下記規則をご参照の上,お申込下さい.
 新規申請の研究会は新規申請用紙,継続延長申請の研究会は継続更新申請用紙でお申込下さい.(申請用紙はホームページよりダウンロードして下さい)


【実施要領】
 研究会の目的:研究会は先端領域又は学術領域における研究会を効率的に推進するために活動することを目的とする.
(1) 年間運営費 100,000円
(2) 活動期間 新規申請の場合1期5年間以内,継続更新の場合は,延長期間1期3年以内.
最長活動期間は2期8年以内
(3) 新規申請書の内容 ①研究会名称,②活動目的,
③活動期間,④代表世話人,
⑤世話人(複数可),⑥構成員名簿
(4) 継続更新申請書の内容 ①研究会名称,②継続理由,
③延長期間,④代表世話人,
⑤世話人,⑥構成員,
⑦これまでの成果報告,
⑧今後の活動計画書
(5) 年間採択数 新規2件以内,継続(延長)申請は2件以内
(6) 研究会の審査 調査研究推進委員会で1次審査をし,理事会で最終審査を行う.
(7) 審査基準
  • ・ 学術貢献出来る研究会が望ましい.
  • ・ 類似の研究会に属しない.
  • ・ 構成員は適切か.
  • ・ そのテーマの研究会が必要か.
  • 研究会活動期間中に講演大会公募シンポジウムや金属学会シンポジウムを計画しているか.
(8) 現在活動中の研究会の 
留意事項
  • ・ 2023年2月に終了する研究会で,過去に継続(延長)の申請をしている研究会は,現在の活動期間で終了となります.
  • ・ 2023年2月に終了する研究会で,これまで継続(延長)の申請をしていない研究会は,1期3年の継続(延長)の申請が出来ます.ただし,研究会の審査により2件以内の採択となります.
(9) 申請書送付方法 下記送信先にE-mail添付で送付下さい.2, 3日過ぎても受理返信通知のない場合はご連絡下さい.
 
■問合せ・送信先 E-mail : stevent[at]jimm.jp (8/1からメールのドメインが変りました.)
※ メールアドレスの[at]は@に置き換えて下さい
TEL 022-223-3685 FAX 022-223-6312
(公社)日本金属学会 研究会係


公益社団法人日本金属学会 研究会規則

(規則の目的)
第1条 この法人の研究会規程を公正かつ適切に運用するため,調査研究委員会の決議により,この規則を定める.
(運営費)
第2条 研究会規程第14条第1項によるこの法人の運営費の限度額は100,000円とする.
2 この法人の運営費以外の運営は参加費等収入で充当する.
3 企業からは原則として分担金を徴収しない.
4 前項に定める同系統のテーマで継続的活動を目的とする更新申請の承認にあたっては,会告や会場の手配などの支援はするが活動支援金を提供しない場合もある.
(研究会の申請)
第3条 研究会の新規申請書ならびに継続更新申請書は9月上旬までに調査研究委員会に申請するものとする.
2 調査研究推進委員会は申請書を審査の上,調査研究委員会の議を経て,理事会の承認を得るものとする.
3 研究会の年間採択数は新規は2件以内,継続更新は2件以内とする.
4 新規に採択された研究会は3年経過後に継続する目処がたたなくなった場合は研究会を解散することが出来る.
5 研究会は活動期間中に,1回以上春秋公募シンポジウムを開催しなければならない.
(研究会の新規申請)
第4条 新規申請は代表世話人が所定の研究会申請書を期日までに調査研究委員会委員長に提出する.
2 新規応募の申請書に記載する事項は次の通りとする.
(1) 研究会の名称および活動目的
(2) 代表世話人(氏名,所属,役職名,TEL,E-mail)
(3) 世話人の名簿
(4) 構成員の名簿
(5) 活動期間は1期5ヵ年以内とする
(更新申請)
第5条 1 期5年終了後,さらに活動を継続する場合,代表世話人は更新申請書を期日までに調査研究委員会に提出する.
2 更新申請に記載する事項は次の通りとする.
(1) 研究会の名称および継続理由
(2) 代表世話人(氏名,所属,役職名,TEL,Email)
(3) 世話人の名簿
(4) 構成員の名簿
(5) これまでの成果報告書
(6) 今後の活動計画書
(7) 延長期間1期3ヵ年以内とする
(8) 最長活動期間は2期8ヵ年以内とする
(研究会の構成員)
第6条 この法人の会員は当該代表世話人に申し込むことで,その研究会の定常的構成員になることができる.
2 代表世話人は新たに参加した構成員を事務局に通知する.
3 研究会の定常的構成員は少なくともその2/3以上をこの法人の会員で構成されなければならない.
4 同一人が複数の研究会に登録しても差し支えないものとする.
(研究会の審査)
第7条 研究会の新規および継続更新の審査は,下記による.
2 調査研究推進委員会で1次審査をし,理事会で最終審査を行う.
3 研究会の審査は次の基準による.
(1) 学術貢献出来る研究会であるか
(2) 類似の研究会に属しないか
(3) 構成員は適切か
(4) そのテーマの研究会が必要か
(5) 本会の講演大会公募シンポジウムや金属学会シンポジウムを開催出来るか
(研究集会の開催)
第8条 研究集会を催す場合は,下記による.
2 研究集会は,会告により会員に公開する.ただし,緊急の会合の場合は前項の定常的構成員のみに通知することもあり得る.
3 春秋大会会期中の研究集会は,原則として開催は認めない.
(研究会の運営)
第9条 研究会の運営に関する事務処理は代表世話人のもとで行う.
2 研究会が内外の学協会と共催または協賛のもとにシンポジウムまたは国際会議等を開催しようとする場合は,研究会の代表世話人が所定の手続きを経て理事会に申請するものとし,その可否は理事会の決議を要する.
(研究会の活動および成果報告)
第10条 研究会の活動および成果報告は,下記による.
2 活動期間中の研究会の代表世話人は2月中旬までに,その年度の活動報告書を調査研究委員会に提出しなければならない.また,2月中旬までにその年度の経費の使用明細書(領収書添付)を事務局に提出しなければならない.
3 研究会を終了する代表世話人は2月中旬までに成果報告(A4版1頁:講演大会やシンポジウム開催報告)を調査研究委員会に提出し,金属学会ホームページに公表しなければならない.
4 最終成果報告書は欧文誌,会誌の投稿または,まてりあ特集号に掲載しなければならない.
(委員会の関与)
第11条 この規則に疑義が生じた場合は,調査研究推進委員会で協議する.
(規則の改廃)
第12条 この規則を改廃する場合は,調査研究委員会の決議を要する.

2022年度活動中の研究会

10テーマ研究会
No. 名   称 活動期限 代表世話人
1. 72 水素化物に関わる次世代学術・応用展開研究会 2014年3月~2023年2月 中村優美子(産総研)
2. 75 キンク研究会 2015年3月~2024年2月 藤居 俊之(東工大)
3. 78 触媒材料の金属学研究会 2017年3月~2023年2月 亀岡 聡(東北大)
4. 80 高エネルギー環境用材料評価研究会 2018年3月~2024年2月 橋本 直幸(北大)
5. 81 材料機能特性のアーキテクチャー研究会 2018年3月~2024年2月 木村 好里(東工大)
6. 82 微小領域の力学特性評価とマルチスケールモデリング研究会 2019年3月~2025年2月 大村 孝仁(物・材機構)
7. 83 高温材料の変形と破壊研究会 2020年3月~2026年2月 澤田 浩太(物・材機構)
8. 84 ソフト磁性研究会 2020年3月~2026年2月 遠藤 恭(東北大)
9. 85 状態図・計算熱力学研究会 2021年3月~2026年2月  阿部 太一(物・材機構)
10. 86 結晶性材料の結晶配向評価および結晶方位解析技術研究会 2022年3月~2027年2月 長谷川 誠(横浜国大)
 期間延長研究会