2015年春期(第156回)講演大会講演募集
2015年春期講演大会を下記の通り開催いたします.
会 期: 2015年 3 月18日(水)~ 3 月20日(金)
会 場: 東京大学駒場 I 地区キャンパス
(〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1)
講演申込受付・概要原稿提出を下記日程で行います.
講演をお申込される前に下記をご確認下さい.
非会員でも大会参加費と登壇費を前納すれば,講演申込ができます
(詳細は「申込要領」の「講演資格」参照).
今大会から非会員登壇費が改訂されましたのでご留意下さい.).
講演者は本会の個人会員(年会費納入済),又は非会員(登壇費と参加費前納者)に限定.
原則,講演申込者=講演発表者であること.やむを得ず代理申込する場合は,備考欄に「実際の講演者は○○(会員番号)」と必ず入力のこと.(「申込要領」5. を参照)
パスワードを紛失または忘れた方は,本会HP より再発行を行うこと.セキュリティ上,電話やメールでの発行は出来ません.
講演申込ホームページアドレス http://www.jim.or.jp/convention/2015spring/
講演申込および概要原稿提出期限(締切厳守!)
講演申込と講演概要提出は同時に行う.(同時に行わない場合は,講演申込として受理されない)
公募シンポジウム 11 月 10 日(月)13時~ 12 月 5 日(金) 17時
一  般  講  演 11 月 25 日(火)13時~ 12 月15 日(月)17時
共同セッション
ポスターセッション
講演についてのお問合せ・郵送申込送付先:公益社団法人日本金属学会 講演大会係 annualm@jim.or.jp
〒980-8544 仙台市青葉区一番町一丁目14-32-2F
これから入会して講演申込をされる方へ
会員認定:期限内に入会手続きを行い,年会費を納入下さい.
年会費納入期日までに会費の払込がない場合は,プログラムに掲載されていても,講演不許可の措置をとる.
インターネットで入会申込み下さい.入会申込確認後はID(会員番号)とパスワードが即日メール返信される.
入会申込 URL http://www.jim.or.jp.memberinfosys/member/
講演種別 入会申込期限 年会費納入期限
公募シンポジウム 12 月 3 日(水) 2015年 1 月30日(金)
一 般 講 演 12 月12日(金)
共同セッション
ポスターセッション
会員パスワード・入会・会費のお問合せ:会員サービス係 member@jim.or.jp


講 演 申 込 要 領
※一般講演およびポスターセッションを申込みの際は,新講演セッション一覧から,第1希望および第2希望のセッションを選択して下さい.
セッションは,材料と社会セッション,学理・現象・プロセッシング別セッション,材料別セッションを問わず選択できます.

※講演時間・概要サイズについて
今大会から,すべての概要原稿のサイズがA4 版縦1 ページとなります.
講 演 種 別 概要サイズ 申込方法 発表件数 講演資格 講演時間 討論時間
公募シンポジウム A4 1 頁 WEB・郵送※1 いずれか
1人1件
・個人会員
・非会員は登壇費必要
10分~
20分
5 分~
10分
一般 10分 5分
ポスターセッション WEB のみ
共同セッション WEB のみ 15分 5 分
※1 郵送申込 HP の所定用紙(PDF)を使用し,概要原稿は必ず郵送とメール添付で同時期に送る.
受理通知は電子メールで通知するが,ハガキでの通知を希望の場合は,官製はがきも同封する. 極力 web 申込にご協力下さい
※2 発表件数 講演発表は,公募シンポジウム,一般講演,ポスターセッションのいずれか 1 人,1 件とし講演種別を選択し申込する.
ただし,招待講演,受賞講演,基調講演等の特殊講演は上記の適用外とする.
1. 発表内容
(1)   内容:  未発表のもので,論文としてまとまったものに限る.
(2)   用語:  日本語もしくは英語.
2. 講演資格
講演者は,年会費納入済の本会個人会員 (登壇料不要),非会員は下記大会参加費と登壇費の前納を条件とし,講演申込ができる.ただし,期日までに支払のない場合は,申込の講演を不許可とする.
  • 非会員講演の申込方法
  • 「講演申込」の各講演メニューにある「新規登録」の
    非会員の方はこちらからお申込ください」から講演申込ができます.
非会員発表者の支払内訳
    年 会 費 大会参加費 1 講演登壇費 合   計
非会員 一般 前納 19,000円 6,000円 25,000円
学生 前納 14,000円 3,000円 17,000円
3. 連続講演の希望
申込備考欄に連続希望する講演の順番,発表者名,タイトル,(可能なら受理番号)を記入し,同一のセッション名で申込みすること.
申込締切後の希望は受付けない.
4. 講演日の希望
申込時に備考欄に記入のこと.ただし,セッションの日程上希望に添えないこともある.
5. 講演者変更および講演取消しについて
(1)   申込後の安易な講演者変更や取り消しは認めない.
(2)   講演申込締切後に入会手続きをした方に発表者を変更することはご遠慮ください.
発表者(申込者)は申込段階の期日までに入会手続きをし,年会費納入をすること.
(3)   やむを得ない理由により講演者を変更する場合は,事前に事務局に連絡のこと.
当日,変更が生じる場合は,座長の了解を得ること.
ただし,変更する講演者は会員であること.
6. 講演発表の際の注意事項
(1)  プロジェクターは全会場に設置.ただし,パソコンは講演者側で用意,操作する.
(2)  講演時間は厳守する.
7. プログラム,参加案内
(1)   発表日時などの問合せは 1 月30日以降とする.
プログラムは 1 月末頃ホームページに掲載予定 (会報付録は 3 月 1 日発行号).
ポスターセッションについて
1. 展 示 方 法 :  ポスター 1 発表にパネル 1 枚を準備します.
ポスターボードのサイズなどは2 月にホームページに掲載の「ポスター作成要領」をご参照下さい.
2. 優秀ポスター賞:  エントリー制です.
エントリーした発表を審査員の採点により優秀ポスターを選出し,「優秀ポスター賞」を贈呈します.
3. 発 表 者 変 更:  発表者が病欠等の場合,申し出があれば代理発表は可能.
ポスターのみの掲示も可能,但し,優秀ポスター賞の授賞対象とはしない.
鉄鋼協会との共同セッションについて
本会と日本鉄鋼協会との連携強化の一環として下記の共同セッションを実施しています.
ただし,講演件数や発表内容によっては関連する一般講演に移ることもあります.
プログラムは両会のプログラムに掲載します.
①  「チタン・チタン合金」(2015年春の会場は金属学会会場)
②  「超微細粒組織制御の基礎」(  〃  鉄鋼協会会場)
③  「マイクロ波応用プロセッシング」(  〃  鉄鋼協会会場)
発表に際しての注意: 相互聴講参加申込による講演発表は不可.
講演概要原稿作成要領
講演申込と講演概要原稿は同時提出する. (同時に行わない場合は,講演申込として受理されない)
用語: 日本語または英語.
分量: 下の表参照
概要集 DVD の発行・発送日: 2015年 3 月 4 日 (水)
講演種別 概要原稿分量 提 出 方 法
公募シンポジウム A4 縦 1 頁 WEB で講演申込の方:同画面で概要原稿をアップロード.
郵送で講演申込の方:郵送および annualm@jim.or.jpへメール添付送付 (概要集 DVD 作成のため)
一 般
共同セッション
ポスターセッション WEB のみ
(1) Word 形式の原稿のみ提出(アップロード)可能.
(2) 発表者氏名の前に必ず○印を付ける.
(3) 原稿修正:提出期限を過ぎた原稿修正・差替は出来ない.
(4) アップロードの際,文字,図表等の品質を確認する.
(5) 原稿のサイズ:(全講演種別)A4 縦 1頁で作製.
(6) 概要原稿はテンプレート(大会受付システムトップページ)を参照下さい.
講演大会概要の投稿要領
講演大会概要への投稿を公正かつ適切に行うため,投稿要件に従って講演概要を作成願います.
(投稿の要件)
(1)  未発表でかつオリジナリティがあること.
(2)  前項にかかわらず,この法人の査読規程に定める範囲において,概要発表内容の重複を認める場合がある
(3)  金属とその関連材料の学術および科学技術の発展に寄与するものであること.
(4)  作成要領に準拠して作成された原稿であること.
(5)  著作権をこの法人に帰属することに同意すること.
(6)  ミスコンダクトをしないことおよびミスコンダクトをした場合は,この法人の定めるところにより処分または措置を受けることに同意すること.
(7)  宣伝や商用目的とする内容でないこと.
講演大会概要の査読
講演大会概要に投稿された全ての概要は,査読基準に基づいてその分野の専門家が査読を行います.
査読結果が「掲載不適当」に該当する場合は,理由を示して著者に返却することになります.
(査読の基準)
(1)  投稿の要件および作成要領に準拠していること.
(2)  具体的な記載において次の条件をみたしていること.
題目が妥当であること.
在来研究との関連が明示されていること.
科学的技術的に質の高い,興味ある内容が十分含まれていること.
内容が正確で,記述に問題がないこと.
「論文賞「若手講演論文」の募集
春秋講演大会の一般講演発表内容とその特集号(日本金属学会誌および Materials transactions で年 2 回編集・発行している)の中で学術上,特に優秀な論文に授賞しております.
奮ってご応募下さい.
申込条件
(1)  講演大会講演申込時に「若手講演論文賞」応募にチェックを入れ応募意思を明確にする.(座長推薦の優秀な講演発表も対象)
(2)  年齢35歳以下の発表者を授賞対象者とする.
春期講演大会:3 月1 日時点で35歳以下の者
(3)  一般講演発表者およびポスター発表者に限定する.
(4)  会誌「2015年春期大会講演精選論文」,欧文誌「Selected Papers from JIM Fall Meeting (2015)」に掲載の下記種別の論文を対象とする.
会誌:「学術論文」または「技術論文」欧文誌:「Regular Article」または「Express Regular Article」
2015年春期講演大会講演精選論文(Selected Papersfrom JIM Spring Meeting(2015)原稿募集
  • ・ 日本金属学会誌「2015年春期大会講演精選論文」79巻9 号および10 号(2015年)
  • ・ Materials Transactions「Selected Papers from JIM Spring Meeting(2015)」
    56巻9 号および10号(2015年)
予備登録締切 2015年 3 月30日 (月)
原 稿 締 切 2015年 4月14日 (火)
予備登録,投稿および審査方法は,一般投稿論文に準ずる(ホームページの会誌欧文誌投稿の手引き執筆要領参照).
掲載論文の投稿掲載費用(別刷50部寄贈)を必ず負担する.
日本金属学会・日本鉄鋼協会講演大会の相互聴講のお知らせ
本会と日本鉄鋼協会との連携強化の一環として,相互聴講を実施しております.ご活用下さい.
申込方法:当日受付
鉄鋼協会の講演を聴講する場合は,金属学会で従来の参加受付を済ませた後,鉄鋼協会受付で相互聴講の申込をする. 鉄鋼協会で発表し,金属学会で聴講のみされる場合,鉄鋼協会で従来の参加受付を済ませた後,金属学会受付で相互聴講の申し込みをして下さい.
(註) 金属学会で講演発表(共同セッション含)する場合は,金属学会の正規大会参加申込が必要です.
聴講のみ(概要集 DVD 無し) 3,000円
聴講と概要集 DVD(1枚) 6,000円



◇   ◇   ◇



インターネットによる講演申込・概要原稿提出手順
入力された情報および登録された概要原稿は,プログラムおよび講演概要集 DVD にそのまま反映されますので,お間違えのないようにご登録下さい.
インターネットでの申込者は講演者本人に限る.
ID(会員番号),パスワードで2015春期講演大会ホームページ(https://www.jim.or.jp/convention/2015spring/)から申込み下さい.
なお,申込締切日の 3 日前から申込みが集中殺到し,回線が混雑するので,できるだけ早目にお申込み下さい.
講演概要プログラムに反映されるので,概要提出日までに URL の内容確認・修正で変更して下さい.
秋期講演大会募集 ID 認証画面 講演申込 内容確認・修正 登録 メール通知
講演の分類
セッション名
(一般,ポスターのみ)
セッション名はまてりあ第53巻第11 号566頁の新講演セッション一覧から第1希望(必須)および第1希望(必須)のセッションを選択して下さい. セッションは,材料と社会セッション,学理・現象・プロセッシング別セッションおよび材料別セッションを問わず選択できます.
シンポジウム講演 まてりあ第53巻第11号567頁のテーマ要旨を参照の上,応募するシンポジウム番号を選択する
キーワード 個々の,キーワードの区切りは;(セミコロン)とする.
キーワード(日本語で)を10語程度記入する.
特に対象とする材料,物質,合金名をキーワードの中に含める.
論文賞
「若手講演論文」応募
申込条件
  • (1)
  • 講演大会講演申込時に「若手講演論文賞」応募にチェックを入れ応募意思を明確にする.
  • (2)
  • 年齢35歳以下の発表者を授賞対象者とする.
    春期講演大会:3 月 1 日時点で35歳以下の者
  • (3)
  • 一般講演およびポスターセッション発表者.
    会誌または Materials transactions の特集に掲載済の論文を対象とする.
  • (4)
  • 会誌またはMaterials Transactions の特集「講演論文」に掲載済の論文を対象とする.
申込研究者数
所属機関数
共同研究者人数最大15名まで,所属機関数:10施設まで
15以上ある場合は,16名以降は備考欄に入力する.
申込研究者一覧 インターネット申込は,「申込者」が「講演者」となるようにチェックする.
郵送申込は,講演者の氏名の前に◯印を付ける.共同研究者は非会員でも可.
ローマ字氏名 名姓の順で,フルネームで記入する.
所属機関略称 慣用の略称で記入する.研究場所と現勤務先が異なる場合は両方記入する.
[例:東北大工(現日立中研)]
大学院生と学生の区別:それぞれ(院生),(学生)と所属の後に表示する.
[例:東北大工(学生) 東北大工(院生)]
講演題目 和文題目は150バイト(全角75文字)まで,外国人講演の英文題目は200バイトまで
概要原稿タイトルと一致させること.
講演要旨 プログラム編成の参考となる内容を記入する.
要旨欄に入力できるのは100文字(全角)まで.
概要原稿 全講演A4 版1頁. テンプレートを用いてWord 文書で作成すること. 内容変更の場合は概要原稿の修正版を期日内に再提出する.
その他・備考欄
  • 連続講演を希望する場合は,連続を希望する講演の順番,発表者名,タイトル,(可能なら受理番号)を記入し,同一のセッション名で申込みをすること.申込締切後の希望は受付けない.
  • その他の連絡事項など
会員番号 必ず会員番号(ID)を記入する
著作権 同意できない場合は申込出来ない
プログラム公開 同意できない場合は申込出来ない
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