2011年秋期(第149回)大会講演募集のお知らせ

東日本大震災で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます.

この震災の影響により誠に残念ながら2011年春期講演大会は中止となりましたが,秋期大会は予定通り沖縄にて開催いたします.この沖縄大会を「復興」と「これから」に向けた我らが日本金属学会の力強い活動の象徴としようではありませんか.既にご案内のように,沖縄大会では講演大会活性化に向けた様々な試行を計画しております.試行の意義を高めるためにも,数多くの会員の皆様に参加をよびかけます.会員一同が集い心と力を合わせて沖縄大会を成功させましょう.そして「材料立国」の志を実現しましょう.

2011年 5 月 1 日 講演大会委員長 津﨑 兼彰

◎  2011年秋期大会を下記の通り開催いたします.
会 期:   2011年11月7日(月)〜11月9日(水)
会 場:   沖縄コンベンションセンターおよびカルチャーリゾートフェストーネ (宜野湾市)

講演申込受付・概要原稿提出を下記日程で行ないます.

講演をお申込される前に下記をご確認ください
 非会員でも大会参加費と登壇費の前納を条件とし,講演申込ができます (詳細は「申込要領」「講演資格」参照).

  • 講演者は本会の個人会員(年会費納入済),又は非会員登壇費と参加費前納者に限定.
  • 原則,講演申込者=講演発表者であること.
    やむを得ず代理申込する場合は,備考欄に「実際の講演者は○○(会員番号)」と必ず入力のこと.
    「申込要領」3. を参照)
  • パスワードを紛失または忘れた方は,本会 HP より再発行を行うこと.セキュリティ上,電話やメールでの発行は出来ない.

       講演申込ホームページアドレス    https://www.jim.or.jp/convention/2011autumn/
       講演申込および概要原稿提出期限(締切厳守!)
       講演申込と講演概要提出は同時に行う.(同時に行わない場合は,講演申込として受理されない)
       公募シンポジウム    6月15日(水) 13時〜7月 15 日(金) 17時
       一  般  講  演
       ポスターセッション
       非会員への仮 ID・PW 発行は,上記締切日の前日までといたします.(直前対応不可).
       講演についてのお問合せ・郵送申込送付先
        社団法人日本金属学会 講演大会係 annualm@jim.or.jp
        〒980-8544 仙台市青葉区一番町一丁目 14-32-2F

    これから入会して講演申込をされる方へ
    会員認定:期限内に入会手続きを行い,年会費を納入ください.
    年会費納入期日までに会費の払込がない場合は,プログラムに掲載されていても,講演不許可の措置をとる.
    インターネットで入会申込み下さい.入会申込確認後は ID(会員番号)とパスワードが即日メール返信される.

       入 会 申 込 U R L   http://jim.or.jp/INTERNET/
      入会申込期限 年会費納入期限
       公募シンポジウム 7 月13日(水) 8 月19日(金)
       一 般 講 演
       ポスターセッション
       会員パスワード・入会・会費のお問合せ:会員サービス係 member@jim.or.jp

    講 演 申 込 要 領

    講 演 種 別 申 込 方 法 発 表 件 数 講 演 資 格 講 演 時 間 討 論 時 間
    一       般 WEB・郵送※1 いずれか 1 人 1 件 個人会員
    非会員は
    登壇費必要
    10分 5 分
    公募シンポジウム 10分〜20分 5 分〜10分
    ポスターセッション WEB のみ
    共 同 セ ッ シ ョ ン              今回は実施いたしません

     ※1
     郵送申込 
    HP の所定用紙 (PDF) を使用し,必ず概要原稿と一緒に送る.
    受理通知は電子メールで通知するが,ハガキでの通知を希望の場合は,官製はがきも同封する.
     ※2
     発表件数 
    講演発表は,1 人 1 件とし,公募シンポジウム,一般講演,ポスターセッションのいずれかとし講演種別を選択し申込する.
    ただし,招待講演,受賞講演,基調講演等の特殊講演は上記の適用外とする.

    口頭発表とポスターの選択

     「口頭発表希望ポスターセッションでも可」の希望を選択下さい.
    プログラムと会場の関係上,公募シンポジウムや一般講演で口頭発表にご応募頂いても,ポスターセッションにご変更頂く場合がありますので,ご了承願います.

    1. 発表内容
    (1)  内容:未発表のもので,論文としてまとまったものに限る.
    2011年春期大会講演概要に掲載した同一の論文はご遠慮ください.
    (2)  用語:原則として日本語もしくは英語.

    2. 講演資格
    講演者は,本会の個人会員で年会費納入済の者(維持員の社員だけでは不可),または,非会員でも下記大会参加費と登壇費の前納を条件とし,講演申込ができる.
    ただし,期日までに支払のない場合は,申込の講演を不許可とする.
    非会員講演の申込方法:仮 ID と PW の発行締切は,講演締切前日と致します.(締切直前では対応できかねるため)
    インターネット申込に必要な ID と PW を発行いたします.annualm@jim.or.jp 宛に「11秋期大会非会員講演希望」とし,下記の内容をメール送付ください.
    または,郵送用の申込書を記入の上,事務局宛にご送付ください.
    ① 氏名,② 勤務先/大学名,③ 一般/学生,④ 連絡・請求先
    申込締切後,参加費と登壇料の請求書を郵送いたしますので,8月31日(水)までにお支払ください.

     支払内訳
    ※新規入会者は入会時期により月割りで請求されるため,上表と相違がある場合がある.
        年 会 費 大会参加費 1 講演登壇費 合   計
    会 員 一 般 9,600円+
    (1,000入会費)
    事前  9,000円 0円     事前 18,600円    
    当日  10,000円 0円     当日 19,600円    
    学 生 6,000円 事前  6,000円 0円     事前 12,000円    
    当日  6,500円 0円     当日 12,500円    
    非会員 一 般 前納  19,000円 3,000円     22,000円    
    (納付期日 8 月31日)    
    学 生 前納 14,000円 1,500円     15,500円    
    (納付期日 8 月31日)    

    3. 講演者変更および講演取消しについて
    (1)   申込後の安易な講演者変更や取り消しは認めない.
    (2)   講演申込締切後に入会手続きをした方に,発表者を変更することはご遠慮ください.
    発表者(申込者)は申込段階の期日までに入会手続きをし,年会費納入をして下さい.
    (3)   やむを得ない理由により講演者を変更する場合は,事前に事務局に連絡のこと.
    当日,変更が生じる場合は,座長の了解を得ること.ただし,変更する講演者は会員であること.

    4. 講演発表の際の注意事項
    (1)   プロジェクターを全会場に設置.ただし,パソコン本体は講演者側で用意,操作する.
    (2)   講演時間を厳守する.

    5. プログラム,参加案内
    (1)   発表日時などに関する問合せは 8 月25日以降とする.
    プログラムは 8 月末頃ホームページに掲載予定(会報付録は10月 1 日発行号).
    (2)   大会参加費等の案内は 7 号で会告予定(HP では 6 月末).

    ポスターセッションについて

    1. 展  示  方  法:  ポスター 1 発表にパネル 1 枚を準備します.
    ポスターボードのサイズなどは 8 月にホームページに掲載の「ポスター作成手順」を参照下さい.
    2. 優秀ポスター賞:  エントリー制です.
    エントリーした発表を審査員の投票により優秀ポスターを選出し,「優秀ポスター賞」を贈呈します.
    3. 発 表 者 変 更 :  発表者が病欠等の場合,申し出があれば代理発表は可能.
    ポスターのみの掲示も可能,但し,優秀ポスター賞の授賞対象とはしない.

    鉄鋼協会との共同セッションについて

     実施いたしません.

    講演概要原稿作成要領

    講演申込と講演概要原稿は同時提出する.(同時に行わない場合は,講演申込として受理されない)
    用語:原則として日本語または英語.分量:概要の DVD 化に伴い,原稿分量は全て A4 の 1/2 頁

    講演種別 提 出 方 法 概要原稿分量 備   考
    一       般
    WEB で講演申込の方: 同画面で概要原稿をアップロード.
    郵送で講演申込の方: 講演申込書に同封する
    A4 の 1/2 縦123 mm×横170 mm
    公募シンポジウム
    ポスターセッション WEB のみ

    (1) ファイル形式:
    PDF 形式の原稿のみ提出可能.
    必ず,フォント埋め込み形式で作成する(文字化け防止のため).
    原稿を PDF 形式に変換する際,画像の解像度は,600 dpi 程度にする.
    PDF ファイル作成のためには,PDF ファイル作成専用ソフト Adobe Acrobat 5.0以上をご利用下さい.
    フォント:MSP 明朝および MSP ゴシック,OCF フォントは不可.
    (2) 発表者氏名の前に必ず○印を付けてください.
    (3) ファイルサイズ: PDF 形式変換後は 1 MB 以下
    (4) 原稿修正: 提出期限を過ぎた原稿修正・差替は出来ない.
    (5) アップロードの際,文字,図表等の品質を確認する.
    (6) 原稿のサイズ:フォーマット参照
    (7) 用語,図・表の字句,数量の単位,所属機関の記入の仕方については,概要原稿作成フォーマット(PDF)を参照ください.

    インターネットによる講演申込・概要原稿提出手順

    インターネットでの申込者は講演者本人に限る.
    ID(会員番号),パスワードで金属学会ホームページから申込み下さい.
    なお,申込締切日の 3 日前から申込みが集中殺到し,回線が混雑するので,できるだけ早目にお申込み下さい.

    インターネット申込の注意事項
    使用できる文字や記入することができる字数に制限の項目があるので,下記「文字入力要領」に従う.
    (1) 半角カタカナや外字は文字化けの原因となるので使用しない.
    (2) 修飾数字は使用不可(例(1)).またローマ数字のII,IVなどはアルファベットの I, V の組合せで使用する.
    (3) 上付き,下付きの文字飾りは下記により行う.
    (\,{   },^ ,_ は半角文字)

    (注)入力文字は,必ず確認する.
    表示形式 入力例 表示形式 入力例
    上付き X2 X^{2} ボールド Bold \textbf{Bold}
    下付き CO2 CO_{2} イタリック Itaric \textit{Italic}

    講演内容・確認・修正

     講演概要プログラムに反映されるので,概要提出日までに URL の内容確認・修正で変更して下さい.

     秋期講演大会募集 
     ID 認証画面 
     講演申込 
     内容確認・修正 
     登録 
     メール通知 

    口頭発表とポスター発表の選択 口頭発表希望,ポスターセッションでも可の希望を選択する.
    (ただし,口頭発表を希望した場合でもポスター発表に変更頂くことがある)
    セッション名
    (一般,ポスターのみ)
    セッション名は,まてりあ第50巻第 5 号224頁のセッション一覧から記入する.
    シンポジウム講演 まてりあ第50巻第 5 号222頁のテーマ要旨を参照の上,応募するシンポジウム番号を選択する
    キーワード
  • キーワード(日本語で)を10語程度記入する.講演題目中に含まれている語はキーワードとして改めて記入しない.
  • 特に対象とする材料,物質,合金名をキーワードの中に含める.
    論文賞「若手講演論文」応募 申込条件
    (1) 講演大会講演申込時に論文賞「若手講演論文」応募と応募意思を明確にする.
    (2) 年齢35歳未満の発表者を授賞対象者とする.
    秋期大会:9 月 1 日時点で35歳未満の者
    (3) 一般講演者に限定する.
    会誌または Materials Transactions の特集「講演論文」に掲載の論文を対象とする.
    申込研究者数
    所属機関数
    共同研究者人数:10名まで,所属機関数:10施設まで
    申込研究者一覧 インターネット申込は,「申込者」が「講演者」となるようにチェックを入れる.
    郵送申込は,講演者の氏名の前に◯印を付ける.共同研究者は非会員でも可.
    ローマ字氏名 名姓の順で,名はイニシャル,姓はフルネームで記入する.
    所属機関略称 慣用の略称で記入する.研究場所と現勤務先が異なる場合は両方記入する.
    [例:東北大工 (現日立中研) ]
  • 大学院生と学生の区別:それぞれ(院生),(学生)と所属の後に表示する.
    [例:東北大工(学生) 東北大工(院生)]
    講演題目 和文題目は150バイト(全角75文字)まで,外国人講演の英文題目は200バイトまで
    概要原稿タイトルと一致させること.
    講演要旨 プログラム編成の参考となる内容を記入する.
    要旨欄に入力できるのは100文字(全角)まで.
    概要原稿 予め概要原稿を PDF ファイルに変換しておくこと.
    アップロードする概要原稿の内容と入力したフォームの内容が同じになるようにすること.
    申込変更の場合は概要原稿の修正版を再提出する.
    その他・備考欄 その他の連絡事項など
    会員番号 必ず会員番号(ID)を記入する
    著作権 同意できない場合は申込出来ません
    プログラム公開 同意できない場合は申込出来ません

    〜 講演申込みに関する注意事項と試行内容 〜

    講演募集期間:   全講演とも同時締切りです.
    講演申込件数:   講演発表は1 人,1 件とし,公募シンポジウム,一般講演,ポスターセッションのいずれかの講演種別を選択し申込する.
    ただし,招待講演者(受賞講演,基調講演等)は適用外とする.

    口頭発表とポスターの選択:
    公募シンポジウム,一般講演申込みの際は「口頭発表,ポスター発表,どちらでも可」の希望を選択する.
    ただし,口頭発表を希望した場合もポスター発表に変更頂くことがある.
    優秀ポスター賞: 応募はエントリー制となります.エントリーされた講演発表のみ審査対象となります.
    受賞記念講演(奨励賞・村上奨励賞)のポスター発表を行います.
    公募シンポジウム: 8 テーマです.(詳細:まてりあ5号222頁
    一般講演: 一般講演は,「大括りセッション(大分類)」の分類でプログラムされます.
    お申し込みの講演内容によっては公募シンポジウムへ移行することもあります.
    講演概要原稿のサイズ: 全ての講演において A4 1/2サイズになります.
    概要が DVD 化されます
    2011年秋期講演大会は,概要の DVD 化を試行します.これに伴い,概要の原稿分量は A4 判1/2頁となります.

    一般講演の大括りによる予定セッション

    一般講演セッションについて
    一般講演は,下表にある「大括りセッション(大分類)」に分類してプログラム編成します.
    公募シンポジウムに関連する内容の一般講演セッションの申込はプログラム編成での都合により,一般講演から公募シンポジウムに移行することもあります.

      大  分  類 予定セッション
    1.  低炭素社会のための未利用・未普及エネルギー変換・貯蔵材料科学・技術 水素,超伝導材料,電池材料,熱電材料,イオン伝導体,触媒材料,等
    2.  ユビキタス社会のための革新的エレクトロニクス・IT 関連材料科学・技術 ナノ・萌芽材料,配線・実装材料,薄膜材料,半導体材料,磁性材料,等
    3.  健康社会のための医療福祉材料科学・技術と教育 生体・福祉材料,教育文化財,等
    4.  環境調和社会のための材料科学・技術 原子力材料,エネルギービーム材料,耐熱材料,鉛フリーはんだ,高温酸化・高温腐食,水溶液腐食,融体・高温物性,等
    5.  持続可能社会のための基盤材料科学・技術 ポーラス材料,マグネシウム,軽金属材料,高温変形・クリープ・超塑性,力学特性,金属間化合物材料,超微細粒材料,鉄鋼材料,等
    6.  萌芽・先進材料科学・技術 形状記憶・マルテンサイト材料,アモルファス材料,セラミックス材料,複合材料,インテリジェント材料,等
    7.  共通基盤材料科学・技術 凝固・結晶成長,計算科学・材料設計,状態図・相平衡,相変態・析出・組織制御,分析・評価,粉末・焼結,コーティング・表面改質,接合・界面,等

    公募シンポジウムに関連する一般セッション

    公募シンポジウム 8 テーマ  (  )は関連する一般講演セッション
     S1  機能元素のナノ材料科学 (セラミックス材料,粒界・界面)
     S2  金属間化合物材料の新たな可能性 (金属間化合物材料)
     S3  バルクナノメタル (超微細粒材料)
     S4  水素エネルギー材料-IV (水素)
     S5  金属学からの新しい触媒材料の設計と開発 (触媒材料)
     S6  準結晶とその関連物質の多様性と応用展望 (アモルファス)
     S7  塩化物環境における腐食挙動の解析と評価 (水溶液腐食)
     S8  レアメタルの材料戦略

    論文賞「若手講演論文」の募集

    春秋講演大会の一般講演発表内容とその特集号(日本金属学会誌および Materials Transactions で年 2 回編集・発行している)の中で学術上,特に優秀な論文に授賞しております.奮ってご応募ください.

     申込条件 
    (1)   講演大会講演申込時に論文賞「若手講演論文」応募と応募意思を明確にする.
    (座長推薦の優秀な講演発表も対象)
    (2)   年齢35歳未満の発表者を授賞対象者とする.
    秋期大会:9 月 1 日時点で35歳未満の者
    (3)   一般講演に限定する.
    (4)   会誌または Materials Transactions の特集「講演論文」に掲載の論文を対象とする.

    2011年秋期大会(Selected Papers from Fall Meeting (2011))原稿募集

    ◎  会誌「2011年秋期大会講演精選論文」76巻 4 号および 5 号(2012年),Materials Transactions 「Selected Papers from JIM Fall Meeting(2011)」53巻 4 号および 5 号(2012年)
    ◎  予備登録締切 2011年11月18日
    ◎  原 稿 締 切 2011年11月28日
    ◎  予備登録,投稿および審査方法は,一般投稿論文に準ずる(ホームページの会誌欧文誌投稿規定・執筆要領参照).
    ◎  掲載論文の投稿掲載費用(別刷50部寄贈)を必ず負担する.