2018年秋期講演大会企画シンポジウム開催予告

最新の研究や技術を発信し,多くの研究者・技術者が集い交流する魅力ある講演大会を目指して,企画シンポジウムを実施しています.2018年秋期講演大会では,下記2件の企画シンポジウムを開催いたしますので,奮ってご参加下さい.

1. テーマ「自動車の革新を支える材料技術の最新動向」
日   時 2018年9月19日(水)10:00~14:30予定
場   所 東北大学川内北キャンパスC棟
主   旨 近年の自動車を取り巻く環境は,従来からの課題である環境負荷低減,軽量化,燃費などに加え,電動化,安全性,自動運転などに代表される革新技術への対応も求められ,より複雑化,高度化している.このたび,日本金属学会では,多くの材料を利用し日々進化している自動車技術に焦点を当て,その技術の革新を基盤から支える材料技術における最新の動向について,日本鉄鋼協会,自動車技術会と合同でシンポジウムを企画しました.本シンポジウムでは日本金属学会からの講演者に加え,自動車技術会および日本鉄鋼協会から自動車および鉄鋼メーカーの製造関係者ならびに材料研究者も迎えて最新の研究動向を講演していただき,自動車用材料技術の方向性を共有するとともに,講演大会参加者の研究における一助となることを目的としております.
参 加 費 金属学会・鉄鋼協会の大会参加者は無料,自動車技術会会員は無料
テキスト有料 4,000円(消費税込)
2. テーマ「若手科学者へ贈る研究のヒント~未踏領域へ到達するために~」
日   時 2018年9月20日(木)13:00~15:35予定
場   所 東北大学川内北キャンパスC棟
主   旨 “独創的な研究成果に到達するためには,どのような姿勢で研究に臨むべきか”について著名なベテラン研究者にご講演頂き,会員,特に若手研究者にそのヒントを掴んでもらうことを目的とする。講演では,ご自身の研究の中で,どのような場面・分岐点でどのような選択をし,どのような結果に繋がったか,などの具体的な経験談や,あるいは組織・国からの視点から,どのようなシーズがどのように育つのか,などについて述べて頂き,シンポジウム全体として独創的な研究成果に到達するための必要条件を浮き彫りにしたいと考えております。
参 加 費 大会参加者は無料