2017年春期(第160回)講演大会講演募集
2017年春期講演大会を下記の通り開催いたします.
会 期: 2017年 3月15日(水)~3月17日(金)
会 場: 首都大学東京南大沢キャンパス
(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
講演申込受付・概要原稿提出を下記日程で行います.
講演をお申込される前に下記をご確認下さい.
非会員でも大会参加費と登壇費を前納すれば,講演申込ができます(詳細は「申込要領」の「講演資格」参照.).
講演申込と同時に大会参加の事前予約となります.期日までに参加費を納入下さい.
原則,講演申込者=講演発表者であること.(「申込要領」5. を参照)
本会の会員パスワードを紛失または忘れた方は,本会ホームページより再発行を行うこと.セキュリティ上,電話やメールでの再発行はできません.
講演申込ホームページアドレス http://www.jim.or.jp/convention/2017spring/
講演申込および概要原稿提出期限(締切厳守!)
講演申込と講演概要提出は同時に行う.
(同時に行わない場合は,講演申込として受理されない)
講演種別 全講演(公募シンポジウム,一般,ポスター,共同セッション)
講演申込 11月10日(木)13時~1 月6 日(金)17時
講演についての問合先:公益社団法人日本金属学会講演大会係 annualm@jim.or.jp
〒980-8544 仙台市青葉区一番町1-14-32
これから入会して講演申込をされる方へ
会員認定:期限内に入会手続きを行い,年会費を納入下さい.
年会費納入期日までに会費の払込がない場合は,プログラムに掲載されていても,講演不許可の措置をとります.
インターネットで入会申込み下さい.入会申込確認後はID(会員番号)パスワードが即日メール返信されます.
入会申込 URL http://www.jim.or.jp.memberinfosys/member/
講演種別 全講演(公募シンポジウム,一般,ポスター,共同セッション)
入会申込期限 1月5日(木)
年会費納入期限 1月31日(火)
入会・会費の問合せ:会員サービス係 member@jim.or.jp


講 演 申 込 要 領
  • ※一般講演およびポスターセッションを申込む際は,講演セッション一覧から,第1希望および第2希望のセッションを選択して下さい. セッションは,材料と社会セッション,学理・現象・プロセッシング別セッション,材料別セッションを問わず選択できます.
  • ※申込方法について
     すべての申込はWEB 申込となります.
  • ※講演時間・概要サイズについて
     すべての概要原稿のサイズは仕上がりA4 版縦1ページです.テンプレートをご使用下さい.
1. 発表内容
講演種別 概要サイズ 申込方法 発表件数 講演資格 講演時間 討論時間
公募シンポジウム A4 1 頁 WEB のみ いずれか
1人1件
・個人会員
・非会員は登壇費が必要
10分~
20分
5 分~
10分
一      般 10分 5分
ポスターセッション
共同セッション 15分 5分
発表件数 講演発表は,公募シンポジウム,一般講演,ポスターセッションのいずれか 1 人,1 件 とし,講演種別を選択し申込をする.
ただし,招待講演,受賞講演,基調講演等の特殊講演は上記の適用外とする.
(1)   内容:  未発表のもので,講演としてまとまったものに限る.
(2)   言語:  日本語もしくは英語.
2. 講演資格
 講演者は,年会費および参加費納入済の本会個人会員 (登壇料不要),非会員および個人会員ではない維持員会社社員は下記大会参加費と登壇費の前納を条件とし,講演申込ができる. ただし,期日までに年会費の支払いのない場合は,申込の講演を不許可とする.
  • 非会員,鉄鋼協会会員および前維持員会社社員講演の申込方法
  • 「講演申込」の各講演メニューにある「新規登録」の「非会員の方はこちらからお申込み下さい」から講演申込ができます.
非会員の発表者の登壇費用内訳年会費大会参加費1 講演登壇料合  計
非会員一般前納19,000円6,000円25,000円
学生前納14,000円3,000円17,000円
非会員
(個人会員ではない維持員会社社員)
一般前納 9,000円6,000円15,000円
3. 講演者が異なる連続講演の希望
 申込備考欄に連続希望する講演の順番,発表者名,タイトル,(可能なら受理番号)を記入し,同一のセッション名で申込みすること.申込締切後の希望は受付けない.
4. 講演日の希望
 申込時に備考欄に記入のこと.ただし,セッションの日程上希望に添えないこともある.
5. 講演者変更および講演取消しについて
(1)   申込後の安易な講演者変更や取り消しは認めない.
(2)   やむを得ない理由により講演者を変更する場合は,事前に事務局に連絡のこと. 当日,変更が生じる場合は,座長の了解を得ること. ただし,変更する講演者は概要著者(共同研究者)であること.
6. 講演発表の際の注意事項
(1)  プロジェクターは全会場に設置する.ただし,パソコンは講演者で用意し,操作する.
(2)  プロジェクター接続ケーブルはRGB のみ用意あり,それ以外の接続コードは発表者で用意のこと.
(3)  講演時間は厳守する.
7. プログラム
プログラムは1月末頃ホームページに掲載予定です(会報付録は3月1日発行号).
ポスターセッションについて
1. 展 示 方 法 :  ポスター1 発表につきパネル1 枚を準備します.ポスターボードのサイズなどは2月にホームページに掲載の 「ポスター作成要領」を参照下さい.
2. 優秀ポスター賞:  エントリー制です.エントリーした発表を審査員が採点して優秀ポスターを選出し,「優秀ポスター賞」を贈呈します.
エントリーの要件 ①発表時点で,30歳以下の学生および30歳以下の若手研究者.(年齢はポスター発表時点で,30歳以下の者)
②過去のこの賞の受賞の有無は問わない.
3. 選考対象外のポスター:  発表者が病欠等の場合,申し出があれば代理発表は可能.
ポスターのみの掲示も可能だがその旨を事前に事務局へ連絡のこと.
上記については,優秀ポスター賞の授賞対象とはしない.
鉄鋼協会との共同セッションについて
 本会と日本鉄鋼協会との連携強化の一環として下記の共同セッションを実施しています. ただし,講演件数や発表内容によっては関連する一般講演に移ることもあります.
発表に際しての注意:相互聴講参加申込による講演発表は不可.
プログラムは両会のプログラムに掲載.
①  「チタン・チタン合金」  (2017年春の会場は金属学会会場)
②  「超微細粒組織制御の基礎」(    〃    鉄鋼協会会場)
講演大会概要の投稿要領
 講演大会概要への投稿を公正かつ適切に行うため,投稿要件に従って講演概要を作成願います.
(投稿の要件)
(1)  未発表でかつオリジナリティがあること.
(2)  前項にかかわらず,この法人の査読規程に定める範囲において,概要発表内容の重複を認める場合がある
(3)  金属とその関連材料の学術および科学技術の発展に寄与するものであること.
(4)  作成要領に準拠して作成された原稿であること.
(5)  著作権をこの法人に帰属することに同意すること.
(6)  ミスコンダクトをしないことおよびミスコンダクトをした場合は,この法人の定めるところにより処分または措置を受けることに同意すること.
(7)  宣伝や商用目的とする内容でないこと.
講演大会概要の査読
 講演大会概要に投稿された全ての概要は,査読基準に基づいてその分野の専門家が査読を行います. 査読結果が「掲載不適当」に該当する場合は,理由を示して著者に返却することになります.
(査読の基準)
(1)  作成要領に準拠していること.
(2)  科学的技術的に質の高い,興味ある内容が十分含まれていること.
(3)  内容が正確で,記述に問題がないこと.
(4)  題目が妥当であること.
(5)  在来研究との関連が明示されていること.
講演概要原稿作成要領
講演申込と講演概要原稿は同時提出する.
(※同時に行わない場合は,講演申込として受理されない)
言  語: 日本語または英語.
原稿分量: 仕上がりA4 判縦1 頁(題目と共同研究者の部分1/3+本文2/3頁)
概要集 DVD の発行・発送日: 2017年3月1日(水)
※提出された概要原稿分量が規定サイズより大小する場合は,上記サイズに縮小または拡大して掲載いたします.
(1) Word 形式(doc. またはdocx.)の原稿で提出(WEB 申込では画面上で原稿をアップロード).
(2) 発表者氏名の前に必ず○印を付ける.(WEB 申込では画面上で講演者をチェックする).
(3) 原稿修正:提出期限を過ぎた原稿修正・差替は出来ない.
(4) アップロードの際,文字,図表等の品質を確認する.
(5) 原稿のサイズ:(全講演種別)仕上がりA4 縦1頁
※WEB 申込の際は,演題と共同研究者部分をのぞいた本文のみの概要原稿を作成下さい.
(大会受付システムトップページ(http://www.jim.or.jp/convention/2017spring/)の雛形をご利用下さい.)
「若手講演論文賞」の募集
 春秋講演大会の一般講演発表およびポスター発表とその特集号(日本金属学会誌およびMaterials Transactions で年2回編集・発行している)の中で学術上,特に優秀な論文に授賞しております.奮ってご応募下さい.
申込条件
(1)  講演大会講演申込時に「若手講演論文賞」応募と応募意思を明確にする.(座長推薦の優秀な講演発表も対象になります)
(2)  年齢35歳以下の発表者を授賞対象者とする.
春期講演大会:3月1日時点で35歳以下の方
(3)  一般講演発表者およびポスター発表者に限定する.
(4)  2017年春期大会講演精選論文(Selected Papers from JIM Spring Meeting(2017))に掲載の下記種別の論文を対象とする.
会誌:「学術論文」または「技術論文」
欧文誌:「Regular Article」または「Technical Article」
会誌2017年春期大会講演精選論文原稿募集
欧文誌Selected Papers from JIM Spring Meeting(2017)
原稿募集
日本金属学会誌「2017年春期大会講演精選論文」81巻10号および11号(2017年)掲載
Materials Transactions「Selected Papers from JIM Spring Meeting(2017)」58巻10号および11号(2017年)掲載
予備登録締切 2017年5月 1日(月)
原 稿 締 切2017年5月11日(木)
予備登録,投稿および審査方法は,一般投稿論文に準ずる(ホームページの会誌欧文誌投稿の手引き執筆要領参照).
欧文誌掲載論文は投稿掲載費用(別刷50部寄贈)を必ず負担する.(会誌掲載論文は投稿掲載費用無料です)
日本金属学会・日本鉄鋼協会講演大会の相互聴講のお知らせ
 本会と日本鉄鋼協会との連携強化の一環として,相互聴講を実施しております.
申込方法:当日受付
 鉄鋼協会の講演を聴講する場合は,金属学会で従来の参加受付を済ませた後,鉄鋼協会受付で相互聴講の申込みをする.
 鉄鋼協会で発表し,金属学会で聴講のみされる場合,鉄鋼協会で従来の参加受付を済ませた後,金属学会受付で相互聴講の申し込みをして下さい.
(註) 金属学会で講演発表(共同セッション含)する場合は,金属学会の正規大会参加申込みが必要です.
発表は(鉄鋼)で かつ (金属の聴講)のみの場合

参加登録は(鉄鋼)でする.相互聴講手続きは(金属)でする.

発表は(金属)で かつ (鉄鋼の聴講)のみの場合

参加登録は(金属)でする.相互聴講手続きは(鉄鋼)でする.

料  金
聴講のみ(概要集DVD無し)3,000円
聴講と概要集DVD(1冊) 6,000円

インターネットによる講演申込・概要原稿提出手順
 入力された情報および登録された概要原稿は,プログラムおよび講演概要集 DVD にそのまま反映されますので,お間違えのないようにご登録下さい.
インターネットでの申込者は講演者本人に限る. ID(会員番号),パスワードを使用して,金属学会「大会受付システムトップページ」(https://www.jim.or.jp/convention/2017spring/)から申込み下さい.
なお,申込締切日の3日前から申込みが集中殺到し,回線が混雑するので,できるだけ早目にお申込み下さい.
春期講演
大会受付
システム
トップページ
ID 認証画面*1 講演申込 内容確認・修正 登録 メール通知(申込受理通知)
*1: 本会会員のID(会員番号),パスワード

《講演内容の確認・修正》
 講演大会プログラムに反映されるので,概要提出日までにWEB 画面から内容確認・修正で変更して下さい.
春期講演
大会受付
システム
トップページ
講演大会MyPage ID 認証画面*2 内容確認・修正 登録 メール通知(修正受理通知)
*2: 申込受理通知に記載された,春期講演大会用の参加登録番号,パスワード

講演の分類
セッション名
(一般,ポスターのみ)
セッション名はまてりあ第55巻第11号559頁の講演セッション一覧から第1希望(必須)および第2希望(必須)のセッションのセッションを選択して下さい.
セッションは,材料と社会セッション,学理・現象・プロセッシング別セッションおよび材料別セッションを問わず選択できます.
シンポジウム講演 まてりあ第55巻第11号560頁のテーマ要旨を参照の上,応募するシンポジウム番号を選択する
キーワード ・キーワードを1語以上入力する.(最大10語入力可.)
・特に対象とする材料,物質,合金名をキーワードの中に含める.
「若手講演論文賞」応募 申込条件
  • (1)
  • 講演大会講演申込時に論文賞「若手講演論文」応募と応募意思を明確にする.
  • (2)
  • 年齢35歳以下の発表者を授賞対象者とする.
    春期講演大会:3月1日時点で35歳以下の者
  • (3)
  • 一般講演およびポスターセッション発表者.
    会誌または Materials Transactions の特集「講演論文」に掲載済の論文を対象とする.
申込研究者数
所属機関数
共同研究者人数:最大15名まで,所属機関数:10施設まで
申込研究者一覧 インターネット申込は,「申込者」が「講演者」となるようにチェックする.
共同研究者は非会員でも可.
ローマ字氏名 名姓の順で,フルネームで記入する.
所属機関略称 慣用の略称で記入する.研究場所と現勤務先が異なる場合は両方記入する.
[例:東北大工(現日立中研)]
・大学院生と学生の区別:それぞれ(院生),(学生)と所属の後に表示する.
[例:東北大工(学生) 東北大工(院生)]
講演題目 和文題目は150バイト(全角75文字)まで,外国人講演の英文題目は200バイトまで
要旨 プログラム編成の参考となる内容を記入する.
要旨欄に入力できるのは100文字(全角)まで.
概要原稿 全講演A4 版1頁. Word文書(雛形あり)で作成し、 アップロードする概要原稿の内容と入力したフォームの内容が同じになるようにすること.
内容変更の場合は概要原稿の修正版を期日内に再提出する.
その他・備考欄
  • 連続講演を希望する場合は,連続を希望する講演の順番,発表者名,タイトル,(可能なら受理番号)を記入し,同一のセッション名で申込みをすること.申込締切後の希望は受付けない.
  • その他の連絡事項など
会員番号 必ず会員番号(ID)を記入する
著作権 同意できない場合は申込出来ない
プログラム公開 同意できない場合は申込出来ない
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