会費改訂のお知らせとお願い

2017年 9月 1日
公益社団法人日本金属学会会長 中島英治

2017年4月24日に開催された定時社員総会におきまして会員の会費改訂が決議され,2018年より会費を改定いたしますので,お知らせいたします. ご承知のように,本会の会員数は減少が続いており,特に次世代を担う若い会員の減少が顕著となっています. そこで,金属及び関連材料を学ぶ学生に会員になっていただくとともに,就職後も引き続き会員を継続していただくために,学生員の会費を現在の2/3に値下げするとともに,30歳以下の正員の会費を正員会費の半額とすることといたします.

一方,本会の会費は1982年から35年間据え置いてきており,その間に消費税が導入され,その分の経費負担が増加しており,さらに2019年には消費税は10%に増税されることが予定されています. そこで,上記の若手の会費値下げによる減収と消費税による経費負担増の一部を補うために正員の会費を約4%値上げさせていただくことにいたします.

以上の事情と趣旨をご理解いただき,現在会員の皆様には引き続き会員として,また若い方々には会員となっていただきますようお願い申し上げます.

<会費改定の内容>
会員種別 改訂後会費 改訂前会費
正員・外国一般会員(31歳以上) 10,000円 9,600円
正員・外国一般会員(30歳以下) 5,000円 9,600円
学生員・外国学生員 4,000円 6,000円