【分科会シンポジウム】

チ タ ン 材 料 の 新 展 開

第4分科,第5分科企画

[協賛予定]軽金属学会、資源・素材学会、日本機械学会、日本材料科学会、日本材料学会、日本鋳造工学会、日本チタン協会、日本鉄鋼協会、日本複合材料学会

 軽量,高強度,高耐食性材料として,21世紀もチタン材料に関しては,順調な伸びが予測されている.チタン材料の溶解技術,熱処理技術,合金開発,構造用材料,航空機用材料,機能性材料としての用途開発などに関して,製造から用途開発まで最新の現状と今後の方向性について明らかにする。

日 時2002年10月4日(金) 9:30~17:20
場 所科学技術館第一会議室(千代田区北の丸 03-3212-3939)
9:30~ 9:35 開会の挨拶
企画世話人
9:35~10:15 (1) 日本のチタン産業の現状
チタン協会 秋山俊一郎
10:15~10:55 (2) チタンの新精錬法
東大 岡部 徹
10:55~11:35 (3) チタンの精密鋳造
大同特殊鋼 鈴木昭弘
-昼 食-
13:00~13:40 (4) チタン板の多段深絞り加工
豊橋技科大 森 謙一郎
13:40~14:20 (5) 最近のチタン合金の開発動向
神戸製鋼 大山英人
14:20~15:00 (6) 船舶および海洋土木へのチタンの適用
新日鉄 木下和宏
―休 憩―
15:15~15:55 (7) 航空宇宙におけるチタン材料
三菱重工 杉浦幸彦
15:55~16:35 (8) 福祉分野におけるチタンの応用
東大 朝倉健太郎
16:35~17:15 (9) チタン合金をどう見てきたか?
関西大 小松伸也
17:15~17:20 閉会の辞
企画世話人
(企画世話人 産総研 岡崎義光 豊橋技科大 新家光雄 チタン協会 秋山俊一郎 関西大 池田 勝彦)
 予約申込締切日 2002年9月20日(金)着信

参加費 (予稿代金・送料含む、消費税込み)
予稿集送付の折に請求書・振込用紙を同封いたしますので、その後にお払込み下さい。
9月21日以降の申込取り消しは返金いたしかねます。
  9月20日まで 9月21日以降
正   員
(維持員会社社員、協賛学協会会員)
6,000円 8,000円
学   生(会員、非会員の区別なし) 3,000円 4,000円
非 会 員 10,000円 12,000円

参加申込要領 下記の項目をE-mail(apply@jim.or.jp)またはFAX(022-223-6312)でお申込み下さい。
1. 送信subjectに「チタン材料の新展開シンポジウム参加申込」
2. 会員種別(正員・学正員・非会員)
3. 会員番号(本会会員の方のみ)
4. 氏名
5. 勤務先・所属
6. 送付先住所(予稿集等送付先と電話番号)の各項目を送信して下さい。
E-mailでのお申込みについては、参加申込受付確認のため事務局より数日内に確認のメールを返信します。
なお、当日参加受付も行います。
予稿集の送付 出来上がり次第参加証・請求書とともに郵送します。
申込・問合先 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉
(社)日本金属学会
TEL 022-223-3685 FAX 022-223-6312
E-mail: apply@jim.or.jp