【金属学会セミナー】


自動車の電動化の進展と望まれる材料特性

[協賛予定] エネルギー資源学会、金属系材料研究開発センター、
軽金属学会、自動車技術会、電気学会、日本応用磁気学会、
日本機械学会、日本材料科学会、日本材料学会、
日本自動車工業会、日本鉄鋼協会、日本複合材料学会

EV,HEV,バッテリー42V車といった電気自動車が次々に開発され既に実用化されている。この電気部品に使用される材料は、要求特性の多様性と性能において従来の家電製品で使用されるものとは大きく異なる。このセミナーでは、自動車の電動化の動向と現状の電動部品の性能およびその材料特性を明確にし、今後の材料開発および材料設計についての議論の一助とする。
(企画世話人 川崎製鉄 小松原道郎 東京大学 小林敏雄)

日 時 2003年3月26日(水) 10:00~16:25
場 所 千葉大学西千葉キャンパスG号館1階講義室
募集定員 100名
受講料 (テキスト代含む・税込)
会 員 25,000円    非会員 50,000 円    学 生 5,000円
(本会維持員会社社員、協賛学協会会員は会員扱い。学生は会員、非会員の区別なし)
申込要領 E-mailでapply@jim.or.jp宛お申し込み下さい。申込項目は以下のとおりです。
(1) 信subjectに「セミナー自動車の電動化」と記入、
(2)氏名・年齢、
(3)会員・非会員・学生の区別(本会会員は会員番号も)
(4)勤務先・所属、
(5)通信先住所(テキスト等送付先と電話番号)
申込受理確認のE-mailを返信します。
テキスト送付 3月15日発行の予定です。
この日までに申し込まれた方には出来次第参加証等関係資料とともにお送りいたします。
受講料払込方法 テキスト送付の折に振替用紙を同封いたしますので、その後にお払込み下さい。
問合先 〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉 日本金属学会
E-mail:apply@jim.or.jp
TEL 022-223-3685  FAX022-223-6312
10:00~10:05開会の挨拶
 企画世話人
10:05~10:551. 自動車における電動化の動向
 産総研 清水健一
10:55~11:452. 自動車バッテリー42V化の動向
 トヨタ 寺谷達夫
-昼   食-
13:00~13:503. 自動車バッテリー42V化と電動化にもとめられる電装用材料
 矢崎総業 小又 力
13:50~14:404. EV,HEVモータの磁界解析の現状と課題
 岡山大学 高橋則雄
-休   憩-
14:50~15:405. 自動車電動化にともなうモータの進化-特に材料的変化と今後の動向-
 ミツバ 小林幸治
15:40~16:206. 自動車における電動化にともなう制御技術の動向
 日立製作所 正木良三
16:20~16:25閉会の挨拶
 企画世話人
(各講義には5分間の質疑応答を含む)