若手研究グループ集会

若手研究グループNo.04

第2回若手研究グループ
「量子ビーム散乱測定による金属組織形成過程のマルチスケール解析研究」

現在,社会の要求に応えるべく様々な新しい金属材料は生み出され,その特性発現メカニズムを詳細に明らかにするためには,金属組織をあらゆる視点から観測することが不可欠です.本研究会では,量子ビームを用いた散乱測定技術・最先端観察技術・計算科学を相互補完することにより,金属組織の定量化やその場測定の高度化ついて検討します.

日  時 2018年9月18日(火)13:30 〜 17:30(受付開始13:15)、6月12日(火)9:30 〜 12:00
場  所 東北大学多元物質科学研究所
(〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1)
プログラム
― 13:30 ~ 13:35 ―
(1) 若手研究グループの趣旨説明 原子力機構 諸岡 聡
― 13:35 ~ 15:05 ― 座長 諸岡 聡
(2) V, Nb, Tiの微量添加による低炭素マルテンサイトの焼もどし軟化抵抗(30) 東北大 張 咏杰
(3) 部分焼入れ焼き戻しによるマルエージ鋼の変態初期組織の観察と組織微細化(30) 名工大 知場三周
(4) 異常X線小角散乱法を用いた金属材料の微細組織の定量評価(30) 原子力機構 金野杏彩
― 15:15 ~ 17:30 ― 座長 諸岡 聡
(5) 幹事会  
企画責任者 諸岡 聡(原子力機構),大場洋次郎(原子力機構),榎木勝徳(東北大)
参 加 費 無料
申込・問合先 9月10日(月)までにE-mailにて、氏名・所属・電話番号・メールアドレスを明記の上、下記宛にお申し込み下さい.
日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 諸岡 聡
E-mail:morooka[at]post.j-parc.jp
※ メールアドレスの [at] は, @ に置き換えて下さい.