【東海支部】

日本金属学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部
学術討論会

テーマ 車体・部材の軽量化を支える材料技術最前線
趣 旨 地球温暖化防止や資源枯渇防止などへの緊急の対応が求められている.この地球環境問題の解決に有力な技術として,輸送機器の車体・部材の軽量化が挙げられる.軽量化の手段として各材料の高強度化と軽量材料の使用,さらに異種材料の接合,融合技術などが考えられる.本学術講演会では,鉄鋼材料,アルミニウム,マグネシウムなど軽量化を支える材料技術の最新の技術動向,今後の開発の方向性などについて各方面でご活躍の研究者に講演いただき討論する.
日 時 2011年1月31日(月) 9:50~16:40
場 所 名古屋大学野依記念学術交流会館カンファレンスホール
(東山キャンパスマップ No. 69の建物 http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
主 催 日本金属学会・日本鉄鋼協会東海支部
協 賛 名古屋国際見本市委員会,名古屋大学工学研究科附属材料バックキャストテクノロジー研究センター他
プログラム
9:50~10:00 開会挨拶
名古屋大学 石川孝司
(司会:名古屋大学 石川孝司)
10:00~10:40 自動車の動向と課題 ~金属材料の観点から~
トヨタ自動車(株) パワートレーン材料技術部 森 元秀
10:40~11:20 航空機における材料技術の動向
川崎重工(株) 航空宇宙カンパニー 上向賢一
11:20~12:00 CNT分散強化軽金属複合材料の機能と界面
大阪大学 近藤勝義
12:00~12:40 自動車の燃費向上と乗員保護に貢献する超高強度鋼板の開発
新日本製鐵(株) 技術開発本部 藤田展弘
(昼休憩)
(司会:豊田中央研究所 高尾尚史)
13:40~14:20 長周期積層構造相を強化相にした高強度・高耐熱マグネシウム合金
熊本大学 河村能人
14:20~15:00 アルミニウム合金の高性能化のための材料創製プロセスと組織制御
東京工業大学 里 達雄
(休憩:20分)
15:20~16:00 アルミニウム合金の高速双ロールキャストならびに異種金属接合
東京工業大学 熊井真次
16:00~16:40 薄板接合のショットピーニング最新応用技術
兵庫県立大学 原田泰典
16:40 閉会挨拶
名古屋大学 石川孝司
学術討論会終了後,17:00~19:00で懇親会を予定しております.(会場:グリーンサロン東山「花の木」)
定 員 180名
学術討論会参加費 無料
懇親会参加費 一律 2,000円 (当日,受付にて申し受けます.)
参加申込方法 (a) 氏名,
(b) 勤務先・所属部課名・役職,
(c) 連絡先(住所・電話・FAX・E-mail),
(d) 懇親会の出欠
を明記の上,E-mail もしくはFax にて下記申し込み先へご連絡ください.
申込締切 2011年1月21日(金)
[定員に余裕があれば当日受付も可能ですが,懇親会の準備の関係もございますので,事前申し込みにご協力下さい.]
問合せ・申し込み先 日本金属学会・日本鉄鋼協会 東海支部事務局
E-mail: tokai@numse.nagoya-u.ac.jp
Fax: 052-789-3574