【中国四国支部】

第109回 金属物性研究会
「Ti系合金の多機能化・高性能化メカニズム」

 Ti合金は航空宇宙・化学・生体・建築材料をはじめ,現在様々な分野で使用されている。一方,近年の希少金属の高騰問題,生体適合性などTiを取り巻く問題も多く存在する。本研究会ではTi合金の高性能・機能発現に関して最近の話題を提供いただく。

主 催 日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部
日 時 2010年11月19日(金) 13:00~
場 所 広島大学 工学部 113講義室(〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1)
プログラム
  13:00~13:05 開会の挨拶
  金属学会中国四国支部長 佐々木元(広島大学)
座長: 杉尾健次郎(広島大学)
(1) 13:05~13:50
  希少金属を使用しないTi-Fe-Al合金の開発
  岡山大学大学院 竹元嘉利
(2) 13:50~14:35
  浮揚溶解Ti合金の凝固欠陥検出と高強度β型Ti合金の開発
  広島大学大学院工学研究院 松木一弘
  14:35~15:00 休憩
座長: 崔龍範(広島大学)
(3) 15:00~15:45
  TiNi系合金のマルテンサイト変態と最近のいくつかの問題
  島根大学総合理工学部 大庭卓也
(4) 15:45~16:30
  弾性異常を有する合金の理想強度化
  福岡大学理学部物理科学科 武末尚久
  16:30~16:45 総合討論 閉会挨拶 大庭卓也(島根大学)
参加申込 氏名・所属・連絡先(電話番号・E-mailアドレス)を明記のうえ,11月12日迄にE-mailなどで下記の申込・問合せ先へお申込下さい。
参加費 無料
申込・問合先 杉尾健次郎(広島大学大学院工学研究院)
TEL 082-424-7618
FAX 082-422-7193
E-mail ksugio@hiroshima-u.ac.jp
アクセス http://www.hiroshima-u.ac.jp/eng/general/access/