【関東支部】

(社)日本金属学会・関東支部講演会(本多記念講演会)
エネルギー戦略の核となるセル材料イノベーション:
世界の潮流と日本の技術



 環境・エネルギー時代の新しい幕開けに向けて,革新的なエネルギー変換,エネルギー貯蔵システムの開発・実用化への様々な新しい取り組みが行われており,これを実現するための「電池」の開発展開が急である。本講演会では、二次電池,燃料電池,太陽電池の実用化に向けた研究開発の我が国を代表するリーダーを講師にお招きして,次世代のエネルギーデバイス開発事情とこれを支える新しい材料開発の世界動向を学ぶ。

日  時 2009年11月5日(木)
会  場 東京大学・山上会館・大会議室
13:30-14:30 「エネルギー分野に向けた二次電池技術の現状と将来展望」
(辰巳 国昭 先生:産総研・ユビキタスエネルギー研究部門)
14:30-14:45 コーヒーブレーク
14:45-15:45 「固体酸化物形燃料電池開発の現状と展望」
(横川 晴美 先生:産総研/東京都市大学)
15:50-16:50 「太陽電池材料開発における新展開 ─超高効率薄膜フルスペクトル太陽電池の実現を目指して」
(小長井 誠 先生:東工大・院理工)
なお終了後,講師を囲んだ懇親会を予定しています.
参加費 無料(ただし,懇親会は有料(¥2,000程度を予定)となる見込みです)
申込締切 10月23日(金)
申込・問合先: 社団法人日本金属学会関東支部事務局 石川百合子
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻内
TEL:090-6192-2500,FAX:03-5841-7095
E-mail:ishikawa@material.t.u-tokyo.ac.jp